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銀行系カードローンの魅力

カードローンには消費者金融系カードローンともう一つ、銀行系カードローンというものがあります。

二つとも色々と特徴は異なっているのですが、特に銀行系カードローンには魅力がたくさんあると私は思っています。ですからその銀行系カードローンの魅力について、これから皆さんにご紹介をしていくつもりでいます。

まず、銀行系カードローンは金利だったり限度額の高さは本当に素晴らしいです。
カードローンは比較的気軽にキャッシングが利用できるのですが、その便利でさでこの条件となると、これほど使い勝手の良いものはないと言えるのではないでしょうか。

また銀行のものという事で、信頼もありますし、それが利用できているという事は信用もあるという事ですから、そういった面でも魅力はあると考える事ができるのではないでしょうか。
このような感じで、銀行系カードローンには数多くの魅力があると私は考えています。皆さんもカードローン利用の時には参考になさってはいかがでしょうか。

ネットバンキングと併用して、一層便利になるカードローン

銀行系のカードローンが、消費者金融業者やクレジットカード会社のキャッシングと比べて有利な点は、銀行の預金口座との連携がスムーズな点にあります。

特にネットバンキングを利用している場合、いつも使っている預金口座に残高があれば、ウェブサイトからの操作で返済にあてたり、逆に預金残高が少ないときに即時に借り入れをすることができるのです。

借り入れ後のお金は普通預金の残高として扱われますから、その銀行預金から公共料金や別のクレジットカードの利用代金が引き落とされる場合、あらかじめカードローンを利用して残高を増やしておき、引き落としが滞らないようにすることもウェブサイトからできるようになります。

クレジットカード会社のキャッシングにも、お金を借りた人の口座に貸付金が振り込まれるものはありますが、これは銀行間での送金のシステムを使う関係上、週末に申し込んでも次の週明けまで入金されません。

このことから、新しく銀行系のカードローンを利用する場合は、あわせてネットバンキングも利用できるようにしておくことがおすすめです。

銀行系カードローンは総量規制対象外

消費者金融、信販会社、クレジット会社の発行するカードローンは年収等の3分の1までに借入総額が制限されます。いわゆる総量規制というものです。

しかし、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、住信SBIネット銀行、オリックス銀行、東京スター銀行など銀行が発行するカードローンはこの総量規制の対象となっていません。つまりは借入総額が年収等の3分の1までに制限されないということです。これが銀行系カードローンの大きな特徴の一つです。

この、銀行が発行する銀行系のカードローンは信販会社や消費者金融のクレジットカードに比べて全般的に金利が低いのも特徴です。

初めてカードローンを作って借入をしようとする人は勿論、今まで消費者金融や信販系のカードローンを利用していた人や借り換えを考えている人も、まずは一番条件の良い銀行系のカードローンから検討すると良いと思います。

先に上げたメガバンクやネット銀行だけでなく、地銀でもカードローンは良品ラインナップとしてありますので、ご自身に一番条件の良いカードローンを探してみてください。